荒ぶる季節の乙女どもよ。

コミック【荒ぶる季節の乙女どもよ。】6巻感想 ついに動き出す!それは執着と言う名の泥沼・・・

荒ぶる季節の乙女どもよ。

こんばんは。時文です。
TVアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』鑑賞後、原作を読みました。
本レビューは、原作コミック6巻を取り上げます。

荒ぶる季節の乙女どもよ。』は『別冊少年マガジン』で2017年1月号から2019年10月号まで連載されていた漫画。
コミックは全8巻で完結。

荒ぶる季節の乙女どもよ。各話リスト

TVアニメ
話数
サブタイトル レビュー
(リンク先はレビューへ)
原作巻数
(リンク先はレビューへ)
1話 豚汁の味 全体R
1巻
2話 えすいばつ
3話 バスガス爆発 2巻
4話 本という存在
3巻
5話 私を知らぬ間に変えたもの
6話 乙女は森のなか 4巻
7話 揺れ、の、その先
5巻
8話 Legend of Love
9話 キツネノカミソリ 6巻
(本レビュー)
10話
7巻
11話 男女交際禁止令
12話 乙女心のいろいろは 8巻

はじめに

本レビューは「アニメ」⇒「原作コミック」の順で見た感想レビューです。

ここでは、アニメと原作コミックの違いをメインに、原作を読んで改めて感じたことをレビューします。

荒ぶる季節の乙女どもよ。』全体を通した感想はTVアニメ版レビューへ記載しています。
良かったらご覧下さい。
#アニメレビューはこちら

本レビューの内容
  • アニメでカットされた原作部分
  • アニメオリジナルシーン
  • 原作を読んで分かったこと

見出しの頭にアニメオリジナル、原作のみの記号を記載したのでご参考に。

  • ア):アニメオリジナルシーンに関する記述
  • 原):アニメではカットされたシーンに言及

TVアニメ 第9話「キツネノカミソリ」

和紗と泉、曾根崎と天城、二組のカップルが成立した前話。
他のモノが目に入らない、脳天気ぶりな和紗達を見ていると、イラッとするのは私だけでしょうか?(笑)

いや、きっとそう思うように作っているに違いない!

幸せになって欲しいと願いながら、幸せになると見ていられない・・・
なんとも勝手な読者(私のことです)。

そんな気持ちを察してか、来ましたよ!
不穏な空気が。

アニメ9話は、原作にかなり忠実
特に取り上げる箇所はありませんでした。

TVアニメ 第10話「穴」

泉が、和紗のことを好きなはずなのに、菅原氏に反応してしまい自己嫌悪し、和紗に電話するところまでが6巻。

アニメ10話も、シーンの順番は若干違いますが、内容は原作に忠実

削ったものも足したものも、殆どありませんでした。
それだけ完成度が高いということ!

だけど、アニメ残り2話で、原作残り2巻。
この後のペース配分が気になります!

おわりに (原作コミック『荒ぶる季節の乙女どもよ。』6巻とは)

前回の原作5巻(アニメ8話)が、この作品の中盤の山場。
今回からラストへ向けて新たな展開が始まり

勝ち組の2人(和紗、曾根崎部長)は、ある種盲目に。
それ以外の3人が動き出します。

菅原氏は嫌な奴になっている分かっていながら、自分の気持ちに正直に。
もーちんの心は闇に・・・。
本郷先輩は・・・相手が先生という以外は、意外と真っ当?

これらが行きつく先は?
何を見せてくれるのか?

残り2冊。
次巻も楽しみです。

以上、『荒ぶる季節の乙女どもよ。』原作コミック6巻のレビューでした。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

原作7巻のレビューも書く予定です。
良かったらまたお越し下さい。
最新情報はTwitterにて。

ではでは。

きょうのひとこと

『星の王子さま』全然読み解けてなかった・・・

関連レビュー

アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の感想レビューには、全体通じて感じたことを書いてます。
良かったらご覧下さい。

アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のレビューはこちらをどうぞ
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