荒ぶる季節の乙女どもよ。

コミック【荒ぶる季節の乙女どもよ。】8巻(最終巻)感想 新しいその感情は恥ずかしいモノではない!荒ぶれ!

荒ぶる季節の乙女どもよ。

こんばんは。時文です。
TVアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』鑑賞後、原作を読みました。
本レビューは、原作コミック8巻を取り上げます。

荒ぶる季節の乙女どもよ。』は『別冊少年マガジン』で2017年1月号から2019年10月号まで連載されていた漫画。
コミックは全8巻で完結。

アニメは原作コミックの最後までを、全12話で映像化。

今回は、いよいよ最終8巻です!

荒ぶる季節の乙女どもよ。各話リスト

TVアニメ
話数
サブタイトル レビュー
(リンク先はレビューへ)
原作巻数
(リンク先はレビューへ)
1話 豚汁の味 全体R
1巻
2話 えすいばつ
3話 バスガス爆発 2巻
4話 本という存在
3巻
5話 私を知らぬ間に変えたもの
6話 乙女は森のなか 4巻
7話 揺れ、の、その先
5巻
8話 Legend of Love
9話 キツネノカミソリ 6巻
10話
7巻
11話 男女交際禁止令
12話 乙女心のいろいろは 8巻(完結)
(本レビュー)

はじめに

本レビューは「アニメ」⇒「原作コミック」の順で見た感想レビューです。

ここでは、アニメと原作コミックの違いをメインに、原作を読んで改めて感じたことをレビューします。

荒ぶる季節の乙女どもよ。』全体を通した感想はTVアニメ版レビューへ記載しています。
良かったらご覧下さい。
#アニメレビューはこちら

本レビューの内容
  • アニメでカットされた原作部分
  • アニメオリジナルシーン
  • 原作を読んで分かったこと

見出しの頭にアニメオリジナル、原作のみの記号を記載したのでご参考に。

  • ア):アニメオリジナルシーンに関する記述
  • 原):アニメではカットされたシーンに言及

TVアニメ 第12話「乙女心のいろいろは」

十条園絵の妊娠、曾根崎と天城のラブホテル街での目撃。

結果、学校が下した2つの処置。

  • 男女交際禁止
  • 曾根崎り香、天城駿 両名の退学

曾根崎部長の件では責任を感じた本郷、なんとかしたいと考えた文芸部員たちは、処分撤回を求め校舎に立てこもることに。

校長、教頭へ宣言するシーンからアニメ12話、そして原作8巻の開始です。

原) ミロ先生を突き落とそうとしたのは?

アニメ12話冒頭、いきなり窓からミロ先生の上半身を放り出し、脅す・・・
チトやり過ぎだと思っていたら、アニメオリジナルでした。

万が一、落としてしまったら死ななかったとしても殺人未遂。
本気で落とす気はないにしても、そんな言い訳は通用しない。

原作では、本郷先輩がテンパって、ハッタリを言っているだけです。

教頭:馬鹿なマネはやめろ!!早く誰か中に!

先生:だめです。鍵がかかっていて・・・バリケードまで!

先生:・・・いや、バリケードは適当に積み上げているだけなんで割と簡単に突破できそうですよ。

※アニメでは全文カット

by 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

彼女達にもその会話が聞こえていて、本郷先輩は、このままではマズいと思って警告したのです。

ええい!
校舎へ足を踏み入れるな!

余計な真似をすれば山岸先生の命はない!!

──と、本郷は山岸先生の首に腕を回す──

by 本郷ひと葉『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

本郷先輩はミロ先生の首を折るかのように、腕を回す。
見るからに細い女子高生の腕で・・・
ミロ先生の体は完全に校舎の中。

つまり、素人感丸出しで、子供が勢いでやっているようにしか見えない──

校長達は、彼女達が本気で山岸先生に危害を加えるとは思ってない
ただ、怒っているのは確か。

だから、一晩考えなさい、親御さんに連絡するように、などと言う。

大体、学校も本気なら、警察、いや、まず両親に連絡をしますね。

反抗期の女子高生が、憤っている程度にしか捉えてない。

この辺りは、本作はコメディであり、だからこそその後彼女達が咎められることはない、と言う軸があるわけです。

#コメディであることは、この時の演出(BGM)からもよく分かります。

原) 作戦会議

校長先生達が去った後、ミロ先生が彼女達を諭す場面。
アニメではカットされてますが、原作では、少し作戦を練るシーンが描かれます

菅原:先生方は週明けまでに決着つけたいみたいですね。

本郷:曾根崎部長がホテルの件については無実だって知りながら、奴らは事を強行しようとしている。

・・・絶対に公に大事(おおごと)にはしたくないはず
その気持ちを利用すれば勝機は必ず。

※アニメでは全文カット

by 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

本郷先輩は目算あっての行動なわけです。

曾根崎部長と天城は無実だと知りながら、他の生徒への見せしめのために退学処分に。
そのことを深掘りされたり、外部へ漏らされたくないはずと踏んでいる。

ただ、勢いで立てこもったわけではないことが分かるセリフ。
アニメでカットされたのは残念。

原) 誰も迷ってはなかった

家庭科室で食事の準備中、和紗はどうしてこんなことをしたのか振り返る場面。
原作では、誰が言い出したのか、誰も止めなかったのか、をはっきり描いてます

どうしてこんなすごいことしちゃったんだろう。

(言い出したのは本郷先輩だけど・・・)
私、少しも迷わなかった。

(たぶん、もーちんと菅原氏も。)

2人にも訊いてみたい、どうして動き出しちゃったのか・・・

※()内がアニメではカット

by 小野寺和紗『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

やはり、言い出したのは本郷先輩だったのですね。
アニメではカットされてましたが、流れで想像はついてました。

そして、和紗、菅原氏、もーちんは全く迷わなかった様子。
これもなんとなく分かってましたが、原作でははっきりと描かれてます。

和紗、菅原氏、もーちん、3人とも心にモヤモヤを抱え、どうしたら良いのか分からなかった。
そこへ、学校の横暴。

本郷先輩の提案を聞き、立てこもれば自分の問題が解決するわけではないけれど、何か行動を起こしたいという気持ちの時期が合致してしまった。
と言う感じか。

この辺の展開が秀逸ですね。

普通であれば、賛同しないだろう「立てこもり」なんてバカバカしいこと。
彼女達の精神状態が不安定だった所へ、横暴な事件が起き、動かずにはいられなかったのです。

この流れはとても納得できました。
無謀で、頭の悪い手段なことには変わりないですけどね(笑)。

これは原作者により、彼女達が本音をぶつけ合う舞台が用意されたのです。
この無理筋な展開を納得させているのが上手いのです。

原) 倒れる前に抱きついていた

菅原氏が泉に告白すると聞き、もーちんは興奮し、駆け出していった場面。
アニメでは、追いかける菅原氏がもーちんの腕を掴んで、同時に転けてしまいます。
派手に転んだなーーくらいしか感じなかったのですが(笑)。

アニメと原作では大きく2箇所違います。

  1. もーちんは恥ずかしくなり、駆け出す
  2. 菅原氏が抱きついたから転ぶ

もーちんは恥ずかしくなり、駆け出す

これ以上、私のこと傷つけたくないなら!
告白しないで!!

私は・・・そんなこと望んでない!!
告白しないで!
ずっと本音隠しててよ!!

私傷ついたっていいよ!
それより菅原氏が誰とも付き合わないでいてくれた方がいい!

ずっといい・・・!!

by 須藤百々子『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

アニメでは、このセリフを言い切ると同時に家庭科室を出ていくもーちん。

原作では、このセリフを言い切り、和紗が心配そうに声をかけ、もーちんはハッと我に返ります
急に恥ずかしくなり、外へ駆け出すのです。

菅原氏が抱きついたから転ぶ

アニメでは、廊下へ駆け出していったもーちんを追いかけ、菅原氏が腕を掴んだ瞬間、派手に転ぶ。

原作では、腕を掴みますが、もーちんは思い切り振り払い、一度離れます

菅原氏は決意の表情で、タックルするかのようにもーちんに抱きつきます
その勢いで2人は倒れ込むのです。

というか、もーちんは、大好きな菅原氏に抱きしめられたことに”驚いて力が抜け倒れてしまった”ように見えるのです。

だから、その後言った「なんで、そう軽々しく抱きしめるかなぁ!」と言うセリフが効くのです。

なんで、そう軽々しく抱きしめるかなぁ!

私が男だったらそうやって引き止めた!?しないでしょ?
好きでもない男に抱きついたりしたらさ、余計に誤解されちゃうもんねえ!?

by 須藤百々子『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

菅原氏のことを好きで手が当たっただけで熱くなる。
もーちんにとって、菅原氏に触れる事は特別

なのに、菅原氏は意識せず抱きしめてくる・・・

それは、菅原氏はもーちんのことを特別と思ってない証拠・・・
だから怒りがこみ上げてきたのです。

アニメとは違う感覚が得られる原作。
ぜひ、コミックをご覧下さい!

原) 泉は菅原氏に気を使った?

俺が好きなのは和紗だ。

だけど、性的な欲求を感じるのは菅原さんだ!

by 典元泉『荒ぶる季節の乙女どもよ。』TVアニメ12話

衝撃的な、泉の告白!

その直前の、泉のセリフが、アニメでは一部カットされてます。

そうなんだろうなって、思ってた。

俺がはっきりしないから和紗を悩ませてる。

(でも・・・菅原さんが俺をってのは想定外だった。本気で。)

※()内がアニメではカット

by 典元泉『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

泉はここで、菅原氏が自分の事を好きだということを知る。
その菅原氏を傷つけたくないから、好きではないが、(性的な)魅力を感じていることを伝えたかった

泉なりの優しさから来た表現だったのではないでしょうか・・・

周りは酷いと非難し、泉は言い直そうとするが・・・
菅原氏は「満更じゃありません」とか言うものだから、話が別の方向へ(苦笑)。

彼はこのまま誤解されたままなのでしょうか・・・(合掌)

原) ミロ先生が本郷先輩に!?

本郷先輩とミロ先生が二人になる場面。
ミロ先生の言葉が相変わらずカッコいい。

物語の中に既に主人公がいたら、こっちは脇にまわるしかないってことです。

ほんと、ひととさんは迷惑なぐらい面白いですよ。

by 山岸知明『荒ぶる季節の乙女どもよ。』TVアニメ12話

本郷先輩は、自分がやっと認められたように感じ涙を浮かべる。
名シーンです!

原作を読んで新発見がありました。

本郷先輩が次のセリフ──

こんな志半ば・・・
ハンパなとこで適当に満足させないでくださいよ。

・・・面白くないですよ、山岸先生。

by 本郷ひと葉『荒ぶる季節の乙女どもよ。』TVアニメ12話

アニメでは、この時のミロ先生、普通の顔です。
が、原作では、ミロ先生の頬が少しだけ赤くなってます!!

ミロ先生の目線の先には、本郷先輩の涙を浮かべ満足そうな笑顔!!

この一瞬だけど、本郷先輩はミロ先生の心を奪ったのでは!?

原作のこのシーンの本郷先輩がとても可愛らしい!
ぜひ、原作で確認して下さい!

原) 曾根崎ペアは隠れてた?

いつの間にか、姿が見えなくなっていた曾根崎・天城ペア。
色鬼の最初、本郷先輩が鬼の時は、確かにいた。
が、2番目の鬼・もーちんの頃、ロックオン大会になってからは、二人の姿が見当たらない。

原作では、ちゃんとフォローされてます。

そろそろ行くよ。
ずーっと、ズルしてる奴らを捕まえに。

※アニメでは全文カット

by 本郷ひと葉『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

ずっと隠れていた、と言うか出てこなかったわけですね。

本郷先輩は、分かっていて放っておいたかのようなセリフ

だって、戦うことも、色鬼も、本来目的の立てこもり、先生達に抗議することとは関係ない。

立て籠もっている間に、和紗、もーちん、菅原氏、泉が揉め始め、皆がバラバラになったから始めたこと。
曾根崎部長は、関係なし。
#天城の女性経験について揉めていたが、それは二人の問題

皆のわだかまりが解消されれば、争いも色鬼も必要ないのです。

実に上手いですね。

原) 曾根崎部長の無実は証明できた?

男どもを追い出し、文芸部員5人は校舎にさまざまな色で書いた垂れ幕を張り出した場面。
アニメではさほど写ってませんが、原作では部活動の生徒が10人ほど登校してくる

あ、なんだあれ。

えー!
映画みたいでおもしろ

(何、無実なの?)
(スゲー)

※()内がアニメではカット

by 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

垂れ幕は、自分たちの気持ちを色で表しただけでなく、目をひくこととなり、生徒の注目を集める。
その派手な行為により、一部の生徒が「曾根崎部長は無実」だと知った。

この流れだと、生徒間で噂が広まり、無実の生徒を退学にするわけにはいかず、取り消されたのだろうと推測できます。

彼女達は、無事目的を達成したのです。
そして、心の中にあったわだかまりも・・・

うん、いい感じに荒ぶってますね!

エピローグも原作通り!

アニメで、約1年後の後日談が見れたのはうれしかった。

原作に忠実な『荒ぶる季節の乙女どもよ。』も、後日談は違うだろうと思っていたのですが、ほぼ同じでした。

新情報、もしくはちょっと別の展開を期待していたのですが・・・
さすが原作と脚本が同じだけありますね(苦笑)

巻末おまけ

原作者・作画 あとがき

原作者・岡田麿里さん、作画・絵本奈央さんのあとがきが巻末に!!
これはうれしいご褒美!

岡田麿里さんのコメントが興味深い。

なんでも好きな題材を書いていいとのことで、アニメではなかなか企画書が通らないものに挑戦したいと思いました。ざっくり言ってしまえば、前のめりなエロを書き殴ってみたいなと。でも、キャラクターが動き始めると、文芸部員のみんなは純粋すぎてなかなかセクシーな気分になってくれず、どんどんエロが後ろに下がっていって・・・

─ 後略 ─

by 岡田麿里『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

雑誌のインタビューを読み、女子の性を真正面から描くことに挑戦しているのは知ってました。

が、アニメではなかなか通らないレベルを目指していたとは!

ところが、文芸部員が純粋で描ききれなかったのだと言う。
原作者でもそんなことがあるのですね。
というか、キャラクターに命が入って動き出すと、そこから外れることはできないのですね。

結果、エロが後退したという・・・

ん?
だから、今回アニメ化できたのでしょうか?

私は本作はアニメから入ったので、アニメ化されなかったら、作品を知ることもなかった。
なんか複雑な気分ですね(笑)。

岡田麿里さんの「”もっと”前のめりなエロ」作品も見てみたい!
いつかまた挑戦して欲しいですね!

作画・絵本奈央さんのコメントは、本作を描くのは本当に楽しかったことが伺えます。

笑って泣いて悩んでキラキラと荒ぶる彼女達に毎月元気を貰っていた

by 絵本奈央『荒ぶる季節の乙女どもよ。』コミック8巻

脚本もさることながら、アニメに負けない動きのある絵、インパクトあるページ全体を使って大胆なコマ割りの使い方、セリフの間が手に取るように分かる描き方があってこその『荒ぶる季節の乙女どもよ。』。

彼女達のバカバカしくも愛らしい姿はずっと見ていたいと思いました♪

荒ぶる季節のアフレコレポート

巻末にはアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のアフレコ現場の様子が、漫画で描かれてます!

声優さんが役の姿で描かれ、レポーター役は、ミロ先生と本郷先輩!

原作者、作者目線で、声優さんのイメージ、印象や感想が。
それも、9ページにも渡って描かれます。

ここまでアニメ、原作と見てきた私にとっては、これはうれしい!

最後に良いご褒美を頂きました♪

おわりに (原作コミック『荒ぶる季節の乙女どもよ。』8巻とは)

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は、文芸部員5人が新しい感情に目覚め、戸惑い、どうしていいか分からず、悩み、葛藤し、苦しみ、暴走し、爆発する物語。

それぞれの心情描写が掘り下げられ、何かが見えそうな所で、別の場面へ行くのがもどかしかった。
8巻(アニメ12話)は、それが顕著に表れ、それぞれの悩みが目まぐるしく顔を出す。

ストーリー展開は、最初は「校舎立てこもり」なんて暴挙を!?
と思いましたが、そこからの展開の中で各人を掘り下げていくのが素晴らしい。

「戦いましょう」や「色鬼」も、初めは何を言い出すのかと白けていたのですが、心の色を表すという、それぞれの告白劇に転換。

アンハッピーな部分もありますが、彼女達のピークをここで揃える展開はお見事!

最初は「女子の性」なんて見て良いのか、レビューなんて書いて良いのか扱いに困ったし、重い話の部分では気も重くなりました。
が、笑える部分で笑っていると、不器用で真っ直ぐな彼女達のことを”笑って見ていいのだ”と捉えられるように。

そうすると、彼女達のことを真剣に見ることができるようになり、楽しめました。

以上、『荒ぶる季節の乙女どもよ。』原作コミック8巻のレビューでした。
これが『荒乙』関連の最後のレビューになると思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

ではでは。

きょうのひとこと

文学知ってれば、もっと面白いのだろうな・・・(涙)

関連レビュー

アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』の感想レビューには、全体通じて感じたことを書いてます。
良かったらご覧下さい。

アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』のレビューはこちらをどうぞ
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