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アニメ【幼女戦記Ⅱ】2話感想&考察 戦わずして敵を減らす静かな戦争の始まり
2話「奇妙な友情」冬の到来により東部戦線の補給事情がさらに悪化。連日防衛線で戦うサラマンダー戦闘団も、補給線へのゲリラの襲撃により著しく疲弊していた。
アニメ【幼女戦記Ⅱ】1話感想&考察 2期開幕!作画圧巻、部隊は増強されるも人手不足!?
1話「サラマンダー戦闘団」統一歴1926年、秋。帝国が四面楚歌に陥る中、その東部戦線へターニャ・フォン・デグレチャフ中佐率いるサラマンダー戦闘団も投入されていた。だがこの戦闘団、実態は寄せ集め集団に過ぎなかった ──
【劇場版 幼女戦記】感想&考察 化物と伍するには怪物にならなくてはならないのか…
統一暦1926年。デグレチャフ少佐率いる帝国軍第203航空魔導大隊は南方大陸で共和国軍残党を潰す任務を終えた。休暇を期待していた彼らを待ち受けていたのは、参謀本部からの新たな任務だった。
アニメ【幼女戦記】12話(最終回)感想&考察 勝利は決着にあらず 戦争は終戦するまでが戦争
12話「勝利の使い方」帝国軍が共和国首都を制圧するも、ターニャは敵海軍の撤退を逃亡と見抜き独断で追撃を試みる。しかし参謀本部の停戦命令に阻まれた。戦争を完全に終わらせる好機を逃したターニャは、深い失意と憤りを抱え参謀本部へ向かう。
アニメ【幼女戦記】11話感想&考察 勝利掴めど復讐心の芽は摘めぬ 憎しみの連鎖は終わらない
11話「抵抗者」帝国軍の作戦は成功。もう少しで戦争が終わると確信し始めた頃、連合王国が本格参戦を開始。遅すぎた介入ではあったが、そこにはターニャに憎悪を燃やすアンソン・スー大佐の姿があった。
アニメ【幼女戦記】10話感想&考察 戦線撤退からの奇襲と包囲 戦争芸術ここに極まれり!
10話「勝利への道」ゼートゥーア准将らがライン戦線後退による工業地帯の危機的状況を責められる中、ターニャ率いる選抜中隊は共和国軍司令部に潜入し極秘作戦を進行していた。
アニメ【幼女戦記】9話感想&考察 マッドサイエンティスト再び!?
9話「前進準備」帝国はアレーヌ市を取り戻したが、補給路の損傷で正面攻勢継続が不可能となった。参謀本部は敵主力の撃滅を画策する。その作戦とは ──
アニメ【幼女戦記】8話感想&考察 守っているのは民か国か命令か…超合理主義が狂気に映る
8話「火の試練」西方方面の補給路であるアレーヌ市でパルチザンが蜂起。ターニャの大隊に特命が下るが、実態は民兵と非戦闘員の区別が困難な市街地掃討戦だった ──
アニメ【幼女戦記】7話感想&考察 神が与えるべきは信仰心ではなく愛では?
7話「フィヨルドの攻防」攻勢を主張する北方方面軍司令部に対してターニャは越冬が妥当だと一刀両断。参謀本部も別作戦を画策していた。一方、協商連合は沿岸部へ魔導大隊を派遣。かつてターニャに敗北させられたアンソン・スーの姿もそこにあった。
アニメ【幼女戦記】6話感想&考察 狐に威を貸す虎の後ろには神の影!?
6話「狂気の幕開け」帝国は侵攻してきたダキア公国に圧勝したものの、依然として北と西の二正面作戦を強いられていた。そこでルーデルドルフ准将は、第203航空魔導大隊を北方へ送り込む。
